【かなりツライ】上司が社畜だったらどうするか

仕事の悩みと解決策

社畜の上司の下につくと大変です。

仕事を愛してやまない、家庭よりも仕事を優先し、それを誇りに感じている・・そんな上司の下についた時、自分が同じ人種じゃないと大変ツライ状況になります。

すぐに会社を辞めれない、異動もできない、逃げられない。その人自身を変えるのも難しい為、「どう対応するか」を考えて対策を打たないと大変疲弊します。

1. 上司のモデル例

あくまで一例ですが、今回のモデルは以下のようなキャラクターを想定します。

土日、深夜、早朝、時間を問わず連絡が来る

仕事が趣味?、いつ寝ているの?というくらい電話、メール、チャット、様々な手段で連絡が来ます。土日、深夜と時間なんて一切関係ありません。

一度返信したが最後、そこからキャッチボールが始まってしまいます。

より上の上司からフォローされるのを極端に嫌う

その上司が更に上の上司から何か聞かれた時、その場で答えられないのを大変嫌うため、情報にはとても敏感です。部下には小まめでタイムリーな報告を要求してきます。

そうしなかった場合は、「なぜ言わなかったんだ」と問い詰められます。

とにかく細かい

仕事のやり方の細かいところ、資料の一字一句に細かく注文をつけてきます。

要求を満たしていないと「何でできないんだ」と厳しく叱責されます。

ポジティブな受け手であれば、指導をしてもらっていると前向きにとらえる人もいるかもしれませんが、「あれしろ、これしろ」と延々と言われ続けると「やらされ感」が増大し、疲弊してきます。

2. 対処法

対処法は少なく、「うまく付き合う」「抵抗する」「距離を置く」になりますが、サラリーマンなので上司に抵抗すれば、それ相応のダメージを受けます。「距離を置く」と言ってもすぐに異動するというのも、なかなか難しいでしょう。

そのため今回は「うまく付き合う」を記載します。

とにかく情報を小まめに入れる

ちょっと休憩している隙、メールやチャット、あらゆる機会を活用して情報をインプットしましょう。

とにかく早く知らせることが大切です。多少確度が低い噂レベルの情報でも「まだ確定ではありませんが」など前置きして、とにかくインプットします。

その後、変化があればすぐにアップデートします。

苦手なところを助ける

例えばOfficeなどのツールなど、得意分野があると重宝されます。

自分が得意分野であることを聞かれたら、多少面倒だなと思っても対応してあげましょう。

なるべく対面で話す

チャットやメールだと「緊急度」が見えないので、結果、全てが緊急になってしまいすぐに対応しないといけなくなります。

リモートではなくできれば会って話し、「いつまでに回答が必要か」確認しましょう。

常識外の時間の連絡はやり過ごす

一度返信して終わればいいですが、ラリーが始まってしまうとプライベートな時間を潰されてしまいます。

気づかなかった、出かけていた、子供を寝かしつけて寝落ちしてしまった、体調が悪かった、何でもいいので適当に理由をつけて誤魔化してOK、うまくやり過ごしましょう。

3. さいごに

今回は「抵抗せずにうまく合わせていく」という視点のため、本当の解決にはならないかもしれません。

一見、「指導」と見ることもできますが、受け手側が疲弊するのであれば、行き過ぎた指導(パワハラ)になると思います。特に上の顔を見て仕事をしているところは、部下は敏感に感じとります。

受け手側になってしまった方は、その上司の要求にはそれなりのレベルで答えた上で、あとは自分の身を守るためにどうするかを考えましょう。そのためなら、時にはウソをついてもいいと思います。

今日もありがとうございました。